自分に原因があると自覚できない婚活女性の愚かしい真実。

草食系男子が増えたとか言われて、久しいことでありますが、結婚や恋愛において好転したのでしょうか。残念ながら、好転するどころか晩婚化や少子化が進むなど、一層悪化しただけです。独身男性に自己責任を押しつけ、散々見捨てた社会への復讐として機能しているという「サイレントテロ」に近いものがあります。
婚活する女性で、家事手伝いもとい無職、低所得かつ働き続ける気がない、それでいて専業主婦を希望というふざけた考えを持っている方が多すぎます。そういう女性が、果たして主婦業を勤め上げているかと言えば、皆無と言っても過言ではありません。よく、主婦業の給料を声高に言う方が多いですが、それを言うなら家事代行のプロフェッショナルな仕事を限られた時間内で完璧にこなしてから言ってもらいたいです。
結局のところ、男性の金をアテにして楽をしたいだけなのです。つまり、「ヒモ女」になる気満々で婚活をしている、というわけです。もちろん、当の本人は本音を言えないので、「専業主婦」を掲げて尤もらしく振舞っているようですが、男性だって婚活女性の足許が見えないほどバカではありません。すぐに見透かして、あっけなく切り捨てられるというわけです。
婚活女性の年代別の割合からして、最大ボリュームは約2/3を占める40代です。それに次いで、約2割を占める30代というわけです。婚活男性が切望する20代は、約1割いれば上出来というレベルであります。これでは、婚活したものの相手の年齢が高過ぎて不本意な退会をして去って行き、独身を選ぶ男性が増えるのは当然の帰結と言えましょう。その結果、男性が集まらず婚活パーティーが開催できずに中止にせざるを得ない事態が増えています。
それに、今や結婚をするメリットが男性にほとんど無いのも、結婚はおろか恋愛をしない男性が増える要因であります。それはそうでしょう、責任を負わせられる上に金を搾り取られ家事を押し付けられる、となれば男性にとって結婚は何かの罰ゲームか、という話になります。
その結果、最近の若い日本人男性は恋愛を煩わしく感じて、興味すら示さなくなっています。当然の帰結と断じる他ありません。この事は、日本国内にとどまらず、外国人も日本人女性の他者依存な異常ぶりを指弾しています。日本の結婚観を外国に言えば、男性にだけ負担を強いて女性は楽ばかりしようとしている、と非難されるのは当たり前です。外国人女性は、自分の金は自分で稼ぐというのを当たり前にしており、考えは真っ当と言えます。これを理解して行動しない限り、問題は解決しないのは言うまでもありません。

これは、「思っている」とか「感じている」とかいう生易しく甘ったるい事ではありません。断言しても言い過ぎない、むしろ言い足りない程の事なのです。これこそが「事実」であり「現実」であり「真実」「真理」なのです。良いとか悪いとかの問題ではなく、これ以外に語りようが無く、疑う余地の全く無い「黄金則」に他ならないのです。